税抜8,000円以上のご購入で送料&クール便無料!

cotta | 誰かを思う。またつくりたくなる。

塩パン

塩パン

定期的に食べたくなる塩パン。
キメの細かいソフトな生地です。
底はバターがしみ込んでカリカリで、それも食べる時の楽しみです。
一口かじるだけでバターがジュワッと感じるのがたまらないです。


下準備

☆バターを7mm角位の棒状にカットして冷蔵庫で冷やしておく。(10gX6本)

作り方

  • 1
  • 塩パン

    ◎の粉類を合わせて混ぜる。

  • 2
  • 塩パン

    水を少しずつ入れて、ひとかたまりになればバターを入れて
    更に捏ねる。
    (スタートから15分間捏ねる)

  • 3
  • 塩パン

    捏ね上がったら、乾燥しないようにして発酵する。
    (28℃/50分)

  • 4
  • 塩パン

    2倍位になれば分割する。

  • 5
  • 塩パン

    6等分にカットする。

  • 6
  • 塩パン

    空気はしっかり抜くが、いつもより少し弱く丸める。
    乾燥しないように15分休ませる

  • 7
  • 塩パン

    生地を軽く押させる。
    生地の2/3くらいに掌を置き、転がしながら長さ15㎝の円錐形にする。
    再度、乾燥しないように生地を5分間休ませる。

  • 8
  • 塩パン

    生地を縦に置き、上下を少し残してめん棒をかける。
    長さ20㎝に伸ばす。

  • 9
  • 塩パン

    上の部分を13㎝の幅に伸ばす。
    写真のようにめん棒を縦にして左右に伸ばす。

  • 10
  • 塩パン

    (生地がべたつく場合はパンマットを被せて軽く押さえると
    水分が取れてめん棒がかけやすくなる。
    パンマットから生地を離し、離ししながらめん棒をかけないとパンマットに生地が引っ付いて取れなくなるので注意。)

  • 11
  • 塩パン

    (バターを冷蔵庫から出しておく)
    幅が出たら、今度は長さ27㎝位に伸ばす。

  • 12
  • 塩パン

    長い2等辺三角形ができたら、バターを写真のように置く。

  • 13
  • 塩パン

    左右のバランスに気を付けながら上から巻く。
    (慣れてきたら、下を押さえながら上の部分を引っ張るながら巻くと巻き数が多くなり綺麗です)

  • 14
  • 塩パン

    焼いた時ににバターが流れるのでアルミケースに入れる。
    焼成後冷めるとアルミケースに流れたバターが生地にしみ込んで無駄がなく、底がカリカリになる。

  • 15
  • 塩パン

    32℃/35分
    焼成でアルミケースから少しでもバターが流れないように
    する為この時点でアルミケースで包むようにオーブン皿にのせる。

  • 16
  • 塩パン

    発酵が終わった状態。

  • 17
  • 塩パン

    190℃に予熱 10分焼く(ガスオーブンの場合)
    210℃に予熱 10分~13分(電気オーブンの場合)
    ご家庭のオーブンで調整して下さい。

  • 18
  • 塩パン

    熱いうちに表面に溶かしバターを塗り、岩塩を散らす。
    (冷めるまでアルミケースから出さないようにね)

  • 19
  • 塩パン

    バターを入れるので空洞になりやすいですが、
    とてもキメの細かいソフトな生地に焼き上がります。

このレシピの材料

数量:幅14㎝ 6個

使用する道具

  • シリコン刷毛
  • アルミケース又はアルミホイルを10㎝角にカットしたもの

このレシピを作ったら、ぜひコメントを投稿してね!


写真
あかちんさん
2019/5/6
生地はふわふわバターがジュワーの美味しい塩パンレシピです。溶けたバターを塗った効果でツヤツヤになりました。chieさんのようなキレイなクレッセント形を目指してまた作ってみます!
chieさん
2019/5/7
作って下さり有難うございます。このレシピは自信作です。表現下さったとおり「生地はふわふわ」「バターがジュワ~」が美味しいですよね。あかちんさんの巻きがバランスよくて綺麗ですね。是非また作って下さいね。

このレシピを紹介してみませんか?

詳しい貼り付け方法はこちらから

 

chieさんのレシピ一覧

みんなの新着レシピ

おすすめ PICK UP!

「塩パン」chie

トップへ