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12/1(水)16:00まで

濃厚*栗のイタリアンプリン

濃厚*栗のイタリアンプリン

フランスのローヌ・アルプ地方のフレッシュなマロンのみを使用した、アンベールのマロンペーストを、たっぷりと使用しましたଘ(੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ♡‧₊˚
マロン60%、砂糖40%に、天然のマダガスカル産バニラを使用されており、余計な添加物もなし、そのまま食べても、深い味わいがあるペーストです。

この高級な栗ペーストをたっぷり使用して、今流行の固めプリン、中でもマスカルポーネを使用した、濃厚なイタリアンプリンに仕上げました。

まるでモンブランを丸ごと食べているような、栗のテリーヌのような♡
しっかりと程よいほろ苦さが出るまで煮詰めたビターなカラメルと、濃厚さを出すマスカルポーネと生クリーム、たっぷり使用した上質の栗ペーストが、絶妙に合わさった、他にはない美味しさです♪

シンプルな材料ながらも、まるで洋酒など加えたような奥行きのある風味が感じられるのは、アンベールの上質な栗ペーストならでは。

卵黄を多めに使うことと、2度の裏ごし、オーブンでの焼き加減が、濃厚ながらも滑らかに仕上げるための重要ポイントです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎

ご家庭のオーブンにより、ベストな焼き時間と温度には少し差があるかもしれませんが、工程の下の方に、焼き不足の場合と、焼き過ぎ(温度が高い)の場合の例の写真をあげていますので、参考になさってください♪

注:レシピの転用・掲載などの二次利用はお断りしております。


カラメル

  • 1

    鍋に、グラニュー糖と水Aを入れ、全体を湿らせてから、火にかける。
    ※火にかけている間、決してヘラなどでかき混ぜないこと。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 2

    だんだんと色づいてきたら、たまに鍋を傾けて、色を均一に保ちます。
    ※頻繁にするとなかなか温度が上がらないので、一部だけ色が濃いときだけ、たまに持ち上げて傾けます。(もたもたして何度も持ち上げていると、色づく前に水分だけが飛んでしまい、仕上がりの粘度が上がってしまいます)

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 3

    写真くらいに色まで攻めます。
    少し煙が出始めた頃くらいです。
    濃い目に煮出した紅茶くらいの色です。
    ここですかさず火を止め、手早く飛び跳ね防止の網などをのせて、水Bを2〜3回に分けて注ぎます。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 4

    水を注いでいる様子。
    跳ねるので注意です。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 5

    水を入れたら、色は落ち着きます。
    サラサラの液状のうちに、手早く型に注ぎます。
    ゆっくりしていると、温度が下がって粘度が出始め、鍋に残ってしまいます。
    ※この鍋は、フッ素加工なので、するりと流れ、こびりつきません。cottaさんで買いました♡(マーブル加工雪平鍋082246)

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 6

    フチについてしまったら、濡らしたペーパーなどで拭き取っておきましょう。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 7

    そのまま少し室温におき、粗熱が取れたら、型ごと冷蔵庫へ入れておきます。
    ※かならず、繋ぎ目のない型を使ってください。普通の繋ぎ目のあるパウンド型ですと、液漏れします。

    濃厚*栗のイタリアンプリン

栗のイタリアンプリン生地

  • 1

    材料を計量します。
    オーブンは予熱開始(140度)
    ※焼くとき下げるので温度注意!
    牛乳と生クリームは一緒に量ってOK
    全卵と卵黄は一緒にしておきます。
    卵は、箸で切るように溶いて均一にしておきます。
    (ホイッパーなどで泡立たないように。)

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 2

    まず栗ペーストの入ったボウルに、少量の生クリームと牛乳の混合液を入れ、ゴムベラで潰すようにしながら、馴染ませていきます。
    必ず少しずつ入れてください。
    10回以上に分けるつもりで、徐々にほぐしていきます。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 3

    だんだんほぐれて、クリーム状に混ぜやすくなってきます。
    十分に柔らかくなったら、ホイッパーに持ち替えても構いません。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 4

    生クリームと牛乳が全部入ったら、マスカルポーネを少しゴムベラで滑らかにほぐしてから、3の中に入れます。
    マスカルポーネがほぐれていないと、混ぜたときダマダマとなりやすいですが、ホイッパーでしっかり混ぜれば大丈夫です。
    でも激しく混ぜないようにします。
    (後で裏ごしするので、少々は気にしなくて良いです。)

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 5

    滑らかに混ざったところです。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 6

    細目のザルで、鍋へ裏ごします。
    (裏ごし1回目)

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 7

    より滑らかになりました。
    この時のザルは、後ほどまた使うので、そのまま空いたボウルの上にでも置いておきます。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 8

    鍋を火にかけて、(弱目の中火)、優しくゴムベラで底をかきながら、60度まで上げます。
    ※レーザーで測る際、表面温度しか測れないので、必ず混ぜながら測ってください。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 9

    卵(全卵+卵黄)を溶いたボウルに8を、卵の方を混ぜながら少しずつ流し入れ均一にする。
    しっかり混ぜる必要があるが、ホイッパーで激しくガシャガシャやると、泡立って無駄に気泡がたくさん入ってしまうので、ヘラでしっかり混ぜるか、ホイッパーでグルグルとして、泡立てないよう混ぜる。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 10

    裏ごしする。(2回目)
    この時、先ほどの手鍋(注ぎ口がついたものだとなお良い)に戻すように濾すと、洗い物も増えないし、型に注ぎやすい。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 11

    型に全量注ぐ。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 12

    表面に大きな気泡がある場合、型を持ち上げ3〜4センチの高さからドンドンと落とすようにすると、表面に上がってきた気泡は潰せる。
    もし泡泡と細かな気泡で表面が白っぽい場合は、キッチンペーパーなどを表面に乗せ、滑らせるように引くと、細かな泡だけが取れる。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 13

    大きめのバットに、薄手のタオルを3つ折りで入れ、50度くらいのお湯をたっぷりそそぐ。
    型を中央に入れる。
    お湯は出来るだけ多い方が良いが、運ぶときに型にお湯が入ったり、こぼれたりしない程度にする。
    湯煎ごと天板にのせ、
    『130度で70〜75分』焼く。
    ※東芝石窯ドームER-SD3000使用
    焼き上がったら、型を取り出して、網の上に乗せて、粗熱を取った後、冷蔵庫でしっかり冷やす。
    できれば一晩寝かせる。
    そうすると生地が落ち着き、カラメルが適度に染みて、より美味しく感じる。
    ※オーブンは、ご家庭でご使用の機種や性能、加熱の仕組みにより、最適な設定温度は異なります。
    以下に焼き上がりの確認①②と、下の方に焼き不足、焼き過ぎ、の際の状態を載せておりますので、ご自身のオーブンに合う焼き加減、設定温度を調節してください。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 14

    焼き上がりの確認①
    つまようじを中央にしっかりと奥までさす。
    (いちばん下まではつけない。)
    出したときに、
    ★プリン液が穴から出てこないか?
    ★刺したつまようじを下唇に当てて、熱さを感じるか?
    (ぬるく感じたり冷たいなら、中央はまだ生焼け。)

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 15

    焼き上がりの確認②
    表面を触ってみる。
    表面は少し膨らんでおり、押すと跳ね返す弾力を感じるか。
    (ジェノワーズの焼き上がりを確認するような感じ)

    濃厚*栗のイタリアンプリン

デコレーション

  • 1

    よく冷えたプリンの側面に沿って、生地を削らないようにパレットナイフなどを入れ、剥がしてやる。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 2

    皿をかぶせて、手早くひっくり返す。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 3

    そーっとまっすぐ型を引き上げる♡ドキドキ

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 4

    できましたー♡
    ツヤツヤとして、崩れたり割れたりしてなければ成功♪

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 5

    まっすぐ眺めたいですね♪

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 6

    カットしてみます。
    ナイフにベタベタ生地がついてくるようだと、焼き不足です。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 7

    さて、生クリームにグラニュー糖を入れ、泡立てます。
    サントノレ口金で絞る場合は、わりとしっかり目に立てておきます。
    写真のように、口金と絞り袋をセットしておきます。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 8

    生クリームを入れ、整えます。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 9

    絞る時は、サントノレは、口のあいた部分を向こうに構え、垂直に近い角度で構えます。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 10

    ためらわずに、一気に絞ります。
    この時、プリンの上部はカラメルのおかげで、生クリームが滑りやすくなっております。
    スタート地点(プリンの向こう側/奥)のところに、カードなどを当てておき、生クリームが滑って向こうに流れないように、留めておきます。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 11

    渋皮栗の甘煮やナッツのキャラメリゼを刻んで乗せました。
    チョコ飾りを刺したり、ココアやシナモンを振っても良いです。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 12

    食べる時は、2.5センチくらいにスライスして食べるのがおすすめです。
    自立できるかたさがあるので、カットしてから、個々にデコレーションしてもオシャレです。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 13

    横からの図

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 14

    ★焼き過ぎた場合、温度が高い場合の例 (失敗例①)
    140度で60分、さらにその後オーブン内で15分放置してしまった場合。
    見た目には特に問題ありません。
    少し口溶けとしては、かたさが強目で、滑らかさがありません。
    (程よく火通りした場合に比べると、パサついて感じます。)
    けれど、衛生上食べるには問題ありません。
    この程度なら、生クリームを多めに添えて、コーヒーのお供にちまちま食べるとよいです。

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 15

    ★焼き温度が低い、焼き時間が短い場合 (失敗例②)
    130度60分焼いた場合。
    焼き上がりは張っていた表面が、冷やすと少しくぼんでいる。嫌な予感です。
    ↓下へ続く

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 16

    (失敗例②続き/温度が低い、焼き時間が短い場合)
    型から抜くと、中央に割れ目があります。
    端に近い、割れてない部分は、滑らかな口溶けで、程よいかたさがありますが、それでもナイフを入れると、端の方でもナイフにクリームがまとわり付きます。
    ↓下へ続く

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 17

    (失敗例②続き/温度が低い、焼き時間が短い場合)
    中央の辺りは、中まで火が入っておらず、とろーりしています。
    材料的には、粉など入っていないので、その日中に食べるなら食べられなくもないですが、生焼けで卵に火が入っていない場合、翌日以降には食べるのは危険と思われます。
    (衛生上は、無理には食べないことをおすすめします。しかし捨てるにはもったいないので、どうしても食べるなら、焼きなおすか、レンジで火を通すか…。なんとも言えませんが判断はご自由に。)

    濃厚*栗のイタリアンプリン
  • 18

    焼き温度と時間は、ご参考までに。
    お使いのオーブンで最適な焼き具合を探してみてくださいね(人୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)
    ぜひ作ってみてください♪
    作って頂けたら、ぜひお気軽にコメントをお寄せください♪

    濃厚*栗のイタリアンプリン
公開日:2020/8/26 最終更新日:2020/8/26

このレシピの材料

数量:霧島D-007M(78×205×62)テフロン加工パウンド型1台分

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