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小山進
取材記事① パティシエになるきっかけ、いくつもの転機
日本のみならず、世界にその名を知られるパティシエ・小山進さん。
ケーキ職人の父の姿を見て育ち、厨房が遊び場でもあったというが、
意外なことに母からは「ケーキ職人になるな」と言われていたのだという。

「僕らが就職する時代は、母親にとって、とにかく良い大学に入って良い職業に就くのがステータスでもありましたし、それが息子の幸せに繋がると思っていたんですね。
父がケーキ職人で、朝から晩まで休みなく働いて、母も苦労しましたから」

幼稚園の頃には母に手を引かれないと通えなかったという子ども時代。
おとなしい小山少年が現在の姿になるには、いくつかの転機があった。

「小学校3年生の時、転校して学級委員に推薦されるようになって、そこから見える景色がとても心地良かった。そこから頑張って結果を残して人に選ばれるというスイッチが入ったんですね」

二度目の転機は、中学時代のクラブ活動だった。一番弱かったバレー部に入部したところ、京都で1位、2位の先生達がバレー部の顧問となって一転、小山さんの通っていたバレー部は文武両道がモットーとなる。

「勉強できなければ退部、試合も勝たなければいけない。
勉強も部活も全力投球で、うちのバレー部は京都で3位になったんですよ。
そこでコーチングを学んだし、ちゃんと信じてやれば結果が出ることを学びましたね」



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