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竹内良子/Ryoko Takeuchi
取材記事② 見て学んだ修業時代。でも、技術は数をこなさないと身につかない

フランスから帰国した竹内シェフは、2005年、東大阪市に『パティスリーリョーコ』をオープン。好きなお菓子作りの仕事をずっと続けるため、基盤となる自分のお店を持つことにしたのだ。最初に立ちはだかった壁は集客。

「開店直後はもう閑古鳥で。お客さんが来ないから、母と2人でマカロンをトレイに乗せて外に出て、歩いている人に『あそこでお菓子屋さんをやっているんですけど、よかったら食べてみてください』って声をかけていました。オープンが1月初旬で外は本当に寒くて、マッチ売りの少女みたいに震えながら(笑)。当時の日本ではマカロンが認知されていなくて『このモナカは何?』って言う人もいて。モナカにしては小さくて高いから、『生地はアーモンドでできているんですよ』って説明して、まずはフランス洋菓子を知ってもらうことから始めました。おいしい材料を知っているから、バローナのチョコを使いたいし、やっぱり良い材料を選びたい。値段の付け方も難しかったです」

笑いを交えて苦労話を語る竹内シェフは、当時の自身の技術を未熟だったと振り返る。



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