ちょこっと色をつけるだけで、かわいい雪うさぎになりました♪
友人の雪うさぎマカロンなんてどう?という一言から作りました。作ってみたらとってもかわいかったので、オススメです!
コツはメレンゲをしっかり作る事と、それぞれのオーブンに合った焼き方を見つける事です。最後に余熱30秒を足すだけでも焼き上がりが変わってくるので、いろいろ試してみて下さい。
注:レシピの転用・掲載などの二次利用はお断りしております。
下準備をします。アーモンドプードルと粉砂糖はあわせて2回ふるい、油染みをふせぐため使う直前まで冷蔵庫に入れておく。3.5?の○の型紙とオーブンシートを天板にセットする。背の高いコップに絞り袋をセットする。
メレンゲを作る。卵白をハンドミキサーでほぐし、細目グラニュー糖の1/3を入れ、中速で50秒〜1分ちょっと筋が出来るまでホイップ。残りの細目グラニュー糖の半分を入れさらに中速で50秒〜1分、だいぶ筋が出来るまでホイップ。
残りの細目グラニュー糖を入れ、低速で約3分ホイップ。きめの細かいつやつやで粘りけと伸びのあるしっかりしたメレンゲを作る。砂糖を早めに入れる事により、気泡を安定させる。メレンゲがしっかり出来ていないとうまくいかないので、丁寧に。
ふるっておいたアーモンドプードルと粉砂糖を入れ、粉けがなくなるまで切るように混ぜる。
マカロナージュ前に着色する分の生地をとりわけておく。ほんのちょっとでいいです。
マカロナージュ作業。生地をゴムべらでボールにすりつけるようにしていきます。生地につやが出てきてしまってきます。だらだら流れ落ちるまでやらない事。やりすぎるとふくらまず、固く焼けてしまうし、足りないと絞った時に角ができてしまいます。
絞り袋に入れ、(口金は丸口金10mm)オーブンシートに絞る。絞った後下から天板を5〜6回叩く。表面の気泡は爪楊枝でつぶす。
とりわけておいた生地を色粉で着色し(ウィルトンが発色がよくてオススメです)、コルネに入れる。
雪うさぎの目と耳をしぼる。同様の要領で、他の色でいろいろな模様もできます。少し表面が乾いてから絞った方が、ぷっくりしてかわいいです。そのまま表面を指でさわっても何もつかないくらい乾かす。乾燥時間は温度湿度季節によって大きく異なる。このレシピの配合は多少乾燥しにくいので冬でも1時間かかる場合がある。
焼成。210℃に余熱したオーブンで180℃で4〜5分、140℃で8〜10分焼く。下火カットのため最初に天板を2枚重ねたり、上火カットのため上に天板を入れたり、それぞれのオーブンで工夫が必要。焼き時間焼き温度もオーブンによって異なる。
バターは室温に戻しておく。アングレーズソースを作る。小さいボールに卵黄とグラニュー糖19g入れ、白っぽくなるまで泡立て器でまぜる。牛乳とグラニュー糖19g・さやから取り除いたバニラビーンズとさやを小鍋に入れ、グラニュー糖を溶かすようゆすりながら沸騰直前まであたため、卵黄のボールに入れて混ぜる。
再び鍋に戻しさやは取り除きゴムべらで混ぜながら弱火でとろっとするまで火を入れ、冷ます。
室温に戻したバターを泡立て器で白っぽくなるまでホイップし、アングレーズソースを10g入れ、よく混ぜる。10gづつ、計40g入れる。その都度よく混ぜる。
バタークリームを絞ってサンドする。出来上がったマカロンは密閉容器に入れて冷蔵庫で丸2日寝かせる。食べ頃は3日目以降です。
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「雪うさぎのバニラマカロン」setsuko♪
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