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cotta | 誰かを思う。またつくりたくなる。

苺のギモーヴ・キャンディ

苺のギモーヴ・キャンディ

イチゴ果汁を使って、かわいいスーセット・フレーズ&ショコラ・ギモーヴを作ってみました。こちらは温度管理さえしっかりとしていれば簡単に出来るギモーヴです。普段は卵白を使って本格的なギモーヴを作りますが、ゼラチンだけでもふんわりとしたおいしいものが出来るので、今回はそちらのレシピを紹介します。スーセットはフランス語で、スティックについたキャンディ、フレーズは苺、ショコラはチョコレート、そしてギモーヴはフランス版のマシュマロという意味です。

いちごを潰して裏ごししたジュースを使うので、イチゴ味のインパクトが強いピンク色のギモーヴはまさしく春の味。このままでも十分おいしいけれど、ダークチョコレートをちょこっと付けてお化粧すると、味わいもさらに深まって見かけもキュートでおしゃれになりました。プレゼントにも喜ばれると思いますよ。ちょっと可愛く花束のようにラッピングすると、さらにポイントアップかな!?

材料は本当にシンプルだけれど、200℃計が必要です。そして高温になるので、くれぐれもヤケドをしないように気を付けてくださいね。そしてこのギモーヴは出来たら一晩置いた方がいいので、プレゼントするときには、1日早めに準備してね。保管はタッパーウェアなどで。気候や湿気の具合にもよりますが、1~2週間は涼しいところに保管しておくと柔らかさも変わらず、美味しく食べられますよ。

注:レシピの転用・掲載などの二次利用はお断りしております。


必要なもの

作り方

  • 1

    クッキー天板のような平たい型の上にシリコンマットかベーキングペーパーを乗せて、その上にたっぷり目にコーンスターチをふる。この上に無塩バターを内側の側面に塗ったカードルを乗せる。あるいは、同じような大きさ(15~16cm角の正方形の型)に全体的にベーキングパーパーを敷きこんで、底の部分にたっぷり目の粉砂糖をふっておく。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 2

    大き目のボウルに粉ゼラチン、水、レモン汁、グラニュー糖(20g)、はちみつを入れてよく泡だて器で混ぜ合わせる。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 3

    厚手の鍋に水あめと苺のピュレを入れて木べらや泡だて器で混ぜながら、次にグラニュー糖を入れて、火にかけて混ぜ溶かす。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 4

    写真のように鍋肌に砂糖が固まりついたら、ハケと水を用意しておいて、水を含ませたハケで丁寧にこすって砂糖を溶かし入れる。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 5

    沸騰したら、温度計を入れてときどきかき混ぜながら、107℃まで炊く。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 6

    107℃になったら、これを少しずつ絶え間なく、手早くゼラチンのボウルに注ぎ入れながらハンドミキサーの強で混ぜて行く。最後に残った苺のシロップは固まらないうちに、ゴムベラなどでぬぐって入れること。固まってしまったら入れないでくださいね。(手早く作業することがコツです。難しいときには、誰かに手伝ってもらいましょう)

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 7

    しばらくミキサーにかけていると、こんなふうにもったりとミキサーのスピードも自然に落ちるぐらいに固まって来ます。これが出来上がり。ゴムベラから伝い流れたギモーヴが筋になってしばらくの間、残るぐらいがベスト。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 8

    これを用意してあった型に流し入れる。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 9

    手早くゴムベラで平坦にならす。ところどころ気泡が入り込んでいるので、ナイフの先や爪楊枝などで目立つところを潰して行く。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 10

    軽く台に叩きつけて、ギモーヴの表面をならす。
    このままの状態で1晩置くとよい。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 11

    翌日、ナイフの先を側面に全体的に当てて、カードルを抜く。正方形の型を使った場合は型から外し、ペーパーを取り除く。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 12

    ベーキングペーパーに十分なコーンスターチを乗せたところにギモーヴがひっつかないように置き、さらに上からコーンスターチをふる。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 13

    だいたい2.5cmの間隔で、コーンスターチをたっぷりとつけながら、よく切れる包丁でギモーヴを切って行く。それから今度は2.5cm角になるように切る。コーンスターチをたっぷりとまぶすのがコツ。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 14

    大きなふるいにギモーヴを入れて余分な粉をふるい落とす。この状態になったら、くっつかないのでご安心を。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 15

    ギモーヴの出来上がり。割ってみると、こんなふうにふんわり、でもしっかりしていて苺の味がはじけ飛ぶフルーティな味わい。このままラッピングしてもいいですよ。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 16

    ギモーヴをスティックにつける。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 17

    ダークチョコレートを刻んできれいなボウルに入れて湯せんにかけてゆっくりと溶かす。温度は50~55℃が適温です。55℃を超えないように気を付けること。湯せんからおろして、30℃まで下げる。

  • 18

    スティックにつけたギモーヴをこのチョコレートにつけて、余分なチョコレートを落としてボウルのふちに軽くチョコレートが付いた底をこすり取ってシリコンマットの上に置く。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  •  

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 20

    チョコレートが乾く前にクリスタルシュガーやアラザンを乗せてデコする。

    苺のギモーヴ・キャンディ

ラッピング

  • 1

    出来上がったギモーヴ・キャンディをOPバッグに入れて、ラフィアピンクで結ぶ。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 2

    直径15.2cmのレースペーパーを折って、中心にハサミで穴を開ける。これを広げて、穴のあいた部分にキャンディを3本入れて、レースペーパーの下の部分を閉めてテープで留める。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 3

    その部分にラズベリーのタイをつけて出来上がり。

    苺のギモーヴ・キャンディ
  • 4

    あるいはギモーヴそのものを苺のバッグに入れても。

    苺のギモーヴ・キャンディ

完成

  •  

    苺のギモーヴ・キャンディ

このレシピの材料

数量:

  • 材料
  • 苺のピュレ(洗ってヘタを取ったいちごをバーミキサーかフープロ、あるいはジューサーでピュレにして、それを濾して100g準備する) … 100g
  • グラニュー糖 … 150g
  • 水あめ … 40g
  • 粉ゼラチン … 11g
  • 水 … 25g
  • レモン汁 … 8g
  • グラニュー糖 … 20g
  • はちみつ … 20g
  • 無塩バター … 少々
  • コーンスターチ … 適宜
  • ダークチョコレート … 適宜
  • クリスタルシュガー … 適宜
  • アラザン … 適宜

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