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トマトとオレンジのゼリー

トマトとオレンジのゼリー

写真奥は持ち運びに便利なゼリースタンドパックで作っています。

今回は加工用のカットトマトを使った濃い目のゼリーです!
トマトは生だと青臭みが気になりますが、砂糖を加えて加熱するととってもフルーティーな味わいいになる食材です!
暑い夏、冷たいデザートで、生活習慣病などに良いとされる赤の栄養素「リコピン」を摂ってみてはいかがでしょうか。

リコピンは熱に強いだけでなく、加熱することで細胞の構造が破壊されて吸収されやすい形に変化するため、生食よりも加熱した方が吸収率が高いとされています。その際にはぜひオリーブオイルを少しかけて食べてみてください。(←工程の最後に記載しています)

ただし、同じくトマトに含まれるビタミンCが熱に弱く、加熱で大半が失われてしまうため、ゼリーを食事の中の一品として取り入れ、野菜や他の果物などと一緒にビタミンCを摂ると良いです^^
(パプリカ、キウイ、芋類、かんきつ類がおすすめ)


下準備

・オレンジから果汁100gをとっておきます。およそ1個分から取れると思います。
・グラニュー糖とアガーを乾いた器に入れてしっかり混ぜておきます。

作り方

  • 1
  • トマトとオレンジのゼリー

    スタンドパックを使う場合は下準備をします。
    作業しやすくするため、クリアファイルを細長く切り、アルコール等で消毒して、スタンドパックの口に輪にして入れておきます。
    こうすると口が開いた状態を保てるので作業しやすいです。

  • 2
  • トマトとオレンジのゼリー

    オレンジの皮をむいて1㎝角くらいにカットし、作りたいパックの個数分に分けておきます。
    ※オレンジの酸味が強いとアガーを溶かしてしまうことがありますので、電子レンジや、ごく少量のお湯でサッと加熱することによって、その働きを止めることができます。
    今回私は生で使用しましたが、不安な方はこの下処理をおすすめします。

  • 3
  • トマトとオレンジのゼリー

    カットトマトを小鍋に入れ、アガー+グラニュー糖を振り入れて、混ぜながら強めの中火にかけます。
    今回使用したカットトマトは固形量250g、総重量390gです。

  • 4
  • トマトとオレンジのゼリー

    沸騰したら弱火に落として2分、混ぜながら加熱を続けます。

  • 5
  • トマトとオレンジのゼリー

    オレンジ果汁を加えてひと混ぜしたら火を止めます。

  • 6
  • トマトとオレンジのゼリー

    スタンドパックに等分して入れていきます。大体半分入ったらオレンジの果肉を入れて、またかぶせるようにトマトを入れてくださいね。
    ゼリー型を使う場合も同様です。
    流しきる前に固まってしまったら鍋を軽く弱火にかけ、溶けたらすぐに火からおろします。

  • 7
  • トマトとオレンジのゼリー

    クリアファイルを外し、袋の口が汚れていたら拭き取ってからシーラーでとじます。

  • 8
  • トマトとオレンジのゼリー

    立てて冷蔵庫へ入れ、冷やし固めます。
    アガーは常温で固まるので、型入れしている傍から固まってくると思います。
    十分冷やした方が美味しいです。
    急ぐ場合は氷水に入れてしまってもOKです!
    (氷水の方が急速に冷やせるので、衛生的にはこちらの方が良いです)

  • 9
  • トマトとオレンジのゼリー

    こちらは梅のゼリー型(ID 060783)を使って作っています。
    この形かわいいですよね^^パプリカに見えなくもないけど(笑)
    型出しは、温めなくてもスルッと外れます。

  • 10
  • トマトとオレンジのゼリー

    【オマケ】
    リコピンは油と相性が良く、油に溶けて吸収される性質があるので、そのままよりも油脂と一緒に食べた方が吸収率が上がります。
    こちらのゼリー、オリーブオイルをちょっとかけて食べるとGoodです( *´艸`)♡意外に合うんですよ~♪

このレシピがぴったりのラッピング

このレシピの材料

数量:ゼリースタンドパックで6~7個分(もちろん器やゼリー型でも^^)

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